すきま時間にFP過去問

ファイナンシャルプランニング技能士試験3級の過去問。通勤・通学や休憩のすき間時間に解いてファイナンシャルプランナーになろう!
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H23-5不動産 H21-9類
所得税における不動産所得の計算において,建物の貸付けが事業的規模に該当するか否
かについては,社会通念上の基準により実質的に判断されるが,形式基準によれば, アパー
ト等については貸与することができる独立した室数がおおむね( A )以上,独立家屋
についてはおおむね( B )以上の貸付けであれば,特に反証がない限り,事業的規模
として取り扱われることになっている。
1) A 5室 B 5棟
2) A 5室 B 10棟
3) A 10室 B 5棟


H20-5
家賃の支払日が毎月25日と定められている契約において,当月末までに賃借人からの支
払がないので翌月に請求をしたところ,翌々月に支払がなされた。この場合,所得税にお
ける不動産所得の金額の計算上,その家賃の総収入金額に算入すべき時期は,原則として
( )となる。
1) 契約上定められた支払日
2) 請求をした日
3) 支払を受けた日

【答えはこちら】
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