すきま時間にFP過去問

ファイナンシャルプランニング技能士試験3級の過去問。通勤・通学や休憩のすき間時間に解いてファイナンシャルプランナーになろう!
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H21-5
老齢厚生年金の報酬比例部分の年金額を計算する際,従前額保障と物価スライド特例措置
を加味した計算式は,下記のとおりとなる。

報酬比例部分の年金額=(A+B)×1.031×物価スライド率

A:( A )×(10/1000~7.5/1000)×平成15年3月以前の被保険者期間の月数
B:( B )×(7.692/1000~ 5.769 /1000)×平成15年4月以後の被保険者期間の月数

1) A 平均標準報酬月額 B 平均標準報酬額
2) A 平均標準報酬額   B 総報酬月額相当額
3) A 総報酬月額相当額 B 平均標準報酬月額


H23-5 H22-5類題
厚生年金保険の被保険者期間を20年以上有する者が老齢厚生年金の受給権を取得したと
き,その者によって生計を維持していた一定の要件を満たす配偶者または子がいる場合に
は,老齢厚生年金の額に( )が加算される。
1) 加給年金額
2) 振替加算の額
3) 経過的加算額

【答えはこちら】
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