すきま時間にFP過去問

ファイナンシャルプランニング技能士試験3級の過去問。通勤・通学や休憩のすき間時間に解いてファイナンシャルプランナーになろう!
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H21-9 H23-5,H24-1類題
生命保険の保険料のうち,将来の死亡保険金を支払うための財源となる純保険料は,
( A )および( B )に基づいて計算されている。
1) A 予定生存率 B 予定事業費率
2) A 予定死亡率 B 予定事業費率
3) A 予定死亡率 B 予定利率


H24-1 H21-6,H22-1類題
生命保険の契約者が保険会社に払い込む保険料は,主として将来の保険金を支払うため
の財源となる( A )と,保険会社が保険契約を維持・管理していくための必要経費に
充当される( B )とに大別できる。
1) A 標準保険料 B 事業保険料
2) A 純保険料 B 付加保険料
3) A 死亡保険料 B 費用保険料


H22-9 H23-9類題
生命保険の保険料は,( )や収支相等の原則に基づいて,3つの予定基礎率を用い
て算出されている。
1) 適合性の原則
2) 利得禁止の原則
3) 大数の法則




【答えを見る】
H21-6
保険業法では,保険募集とは,保険契約の締結の代理または媒介を行うことをいう。


H23-1
保険募集において,代理とは,保険募集人が保険契約の勧誘のみを行って保険契約の成
立は保険会社の承諾に委ねる形態を指し,媒介とは,保険募集人が保険契約の承諾をすれ
ばその契約が成立する形態を指す。


【答えを見る】
H22-5
保険募集にあたって,他社商品と自社商品の仕組みや給付内容が異なるにもかかわらず,
両者が同じであるかのように表示した比較資料を使用し誤解を招くような説明をすること
は,保険業法により禁止されている。


H21-9
生命保険の保障見直しにおいて,契約転換制度を勧める場合には,予定利率の変動によっ
て保険料が上がる可能性があることや,特約の中途付加,追加契約など,契約転換制度以
外の方法があることなども説明する必要がある。


H22-9 H23-9類題
保険商品の販売にあたって,金利,通貨の価格,金融商品市場における相場その他の指
標に係る変動を直接の原因として元本欠損が生ずるおそれがあるときは,その旨および当
該指標等について,顧客に説明することが,( )で義務づけられている。
1) 商法
2) 消費者契約法
3) 金融商品の販売等に関する法律


【答えを見る】
H23-5
生命保険募集人は,生命保険の募集に際して,顧客に対し保険料の割引,割戻しその他
特別の利益の提供をしてはならない。


H24-1 H22-9,H24-5,H24-9類題
生命保険募集人が生命保険を募集するにあたり,顧客に対して病気などを告知しないよ
うに勧めることは,保険業法に定める禁止行為に該当する。


H24-9
保険契約の申込者等がその契約の撤回等を希望する場合,原則として,契約の申込日ま
たは申込みの撤回等に関する事項を記載した書面の交付日のいずれか( A )日から起
算して( B )日以内であれば,書面により申込の撤回等を行うことができる。
1) A 早い B 14
2) A 早い B 8
3) A 遅い B 8

【答えを見る】
H20-5 H21-5,H23-9類題
ソルベンシー・マージン比率は,保険会社にどの程度の保険金等の支払余力があるかを
示す指標であるが,一般に,この値が( )%以上あることが健全性の目安になると
いわれている。
1) 100
2) 150
3) 200


H20-9 H23-5,H23-9,H24-5類題
国内で事業を行う生命保険会社が破たんした場合,元受保険契約は,原則として生命保
険契約者保護機構による保護の対象となり,高予定利率契約を除き,破たん時点の責任準
備金等の( )%まで補償される。
1) 70
2) 80
3) 90


H21-6 H23-5類題
国内で販売される保険商品のうち, ( )は,生命保険契約者保護機構の補償対象と
ならない。
1) 少額短期保険業者の医療保険
2) 国内で事業を行う外資系保険会社の終身保険
3) かんぽ生命保険の養老保険


【答えを見る】
H21-5
少額短期保険業者が,1人の被保険者から引き受けることのできるすべての保険契約に
係る保険金額の合計額は,原則として( )を超えてはならないとされる。
1) 500万円
2) 800万円
3) 1,000万円


H22-5
少額短期保険業者は,生命保険契約,損害保険契約それぞれの保険契約者保護機構への
加入が義務づけられているので,万一,少額短期保険業者が経営破綻したとしても,保険
契約者は,それぞれの保険契約者保護機構による保護が受けられる。


H21-9 H24-1類題
定期保険には,保険金額が保険期間中一定である定額型のほか,契約後一定期間ごとに
保険金額が減少する逓減型や契約後一定期間ごとに保険金額が増加する逓増型もある。


H20-9
逓減定期保険とは,保険金が期間の経過に応じて所定の割合で減少していく保険であり,
通常,保険金の減少と同一の割合で毎回の払込保険料も減少していくという特徴がある。


H20-5
更新型の定期保険の保険金額を,同額で自動更新した場合,通常,更新後の保険料は( ) 。
1) 更新前より高くなる
2) 更新前と変わらない
3) 更新前より安くなる


H21-5
総合福祉団体定期保険は,法人の役員・従業員の遺族の生活保障を目的とした保険であ
り,保険期間は( )ごとに更新される。
1) 1年
2) 3年
3) 5年


【答えを見る】
H22-1 H24-5,H24-9類題
親を契約者(=保険料負担者),子を被保険者とするこども保険(学資保険)において,
保険期間中に契約者である親が死亡または高度障害状態に該当した場合,死亡保険金また
は高度障害保険金が支払われる。


H20-9
こども保険は,保険期間中に契約者である親が死亡した場合,一般にそれ以後の保険料
の払込みは( )。
1) 減額される
2) 増額される
3) 免除される


【答えを見る】
H21-1
有期型の変額保険では,契約時に定めた死亡・高度障害保険金額は最低保証されていな
いが,解約返戻金は最低保証されている。


H21-1
利率変動型積立終身保険(アカウント型保険)は,積立金のなかから保障・特約のため
の保険料を支払うことによって,所定の範囲内で支払保険料の額を調整することができる。


【答えを見る】
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