すきま時間にFP過去問

ファイナンシャルプランニング技能士試験3級の過去問。通勤・通学や休憩のすき間時間に解いてファイナンシャルプランナーになろう!
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【学科】
1.相続人
2.遺産分割
3.遺言
4.遺贈
5.相続税
   課税財産
   非課税
   債務控除
   基礎控除
   配偶者軽減措置
   税額加算
   申告
   延納
   物納
   納税対策
6.贈与税
7.相続時精算課税
8.財産評価
9.成年後見制度・その他


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H20-9 H23-9類題
相続人が,配偶者と兄である場合,それぞれの法定相続分は,配偶者が( A ) ,兄が
( B )となる。
1) A 2分の1 B 2分の1
2) A 3分の2 B 3分の1
3) A 4分の3 B 4分の1


H22-5 H21-1類題
被相続人Aの相続の開始以前にAの子Bが死亡している場合には,原則として,Bの子
がBを代襲して相続する。


H24-1
被相続人の子が,被相続人の相続の開始以前に死亡している場合,その者(被相続人の
子)の配偶者が代襲相続人となる。


【答えを見る】
H24-1 H21-1類題
下記の親族関係図において,妻Bさんの法定相続分は,(   )である。


      父=====母
           |
           |
           |
          Aさん====妻Bさん
        (被相続人)  |
                 |
                 子

1) 4分の1
2) 2分の1
3) 3分の2



H21-9
下記の親族関係図において,子Bが相続を放棄し,被相続人Xの配偶者は既に死亡して
いる場合には,子Aの法定相続分は, ( )となる。


 被相続人X=====配偶者
           |  (すでに死亡)
           |
┌──────┼──────┐
|         |         |
子A      子B(相続放棄)  子C

1) 2分の1
2) 3分の1
3) 4分の1


H22-5 H24-9類題
下記の親族関係図において,各相続人の法定相続分は,( )である。なお,二男は,
相続開始前にすでに死亡している。
(H21-5,H22-1,H22-9,H23-5類)

  被相続人=====妻A
           |
           |
┌──────┴──────┐
|                    |
長男B                二男====配偶者
               (すでに死亡) |
                         |
                        孫C

1)妻A 1/2 , 長男B 1/2
2)妻A 1/2 , 長男B 1/4 , 孫C 1/4
3)妻A 1/3 , 長男B 1/3 , 孫C 1/3


【答えを見る】
H20-5 H21-1,H22-9,H23-9,H24-5類題
相続人は,相続について「限定承認」または「放棄」をする場合は,自己のために相続
の開始があったことを知った時から,原則として( )カ月以内に,家庭裁判所にそ
の旨を申述しなければならない。
1) 3
2) 6
3) 10


H21-6
相続人は,自己のために相続の開始があったことを知った時から,原則として3カ月以
内に( A )をしなかったときは,( B )をしたものとみなされる。
1) A 単純承認または限定承認   B 相続の放棄
2) A 限定承認または相続の放棄 B 単純承認
3) A 相続の放棄または単純承認 B 限定承認


H23-1
相続の限定承認は,相続人全員が共同して行わなければならない。




【答えを見る】
H23-5
民法において,被相続人の( )には,遺留分の権利が認められていない。
1) 配偶者
2) 直系尊属
3) 兄弟姉妹


H20-5
遺留分を有する相続人の遺留分に係る減殺請求権は,遺留分権利者が相続の開始および
減殺すべき贈与または遺贈があったことを知った時から( A ),またはこれを知らなく
ても相続開始の時から( B )を経過した時に時効にかかる。
1) A 3カ月  B 5年
2) A 10カ月  B 7年
3) A 1年   B 10年


H23-1
遺留分算定の基礎となる財産の価額が1億2,000万円で,相続人が配偶者と子1人であ
る場合,子の遺留分は6,000万円である。


【答えを見る】
H21-6 H20-5,H24-5類題
遺産分割の方法のうち,共同相続人のうちの1人または数人が相続財産の現物を取得し,
その現物を取得した相続人が,他の共同相続人に対して債務を負担する方法を,一般に
( )という。
1) 現物分割
2) 換価分割
3) 代償分割


H22-9
遺産分割において,共同相続人のうち1人または数人が,相続により取得した財産の全
部または一部を売却処分し,その代金を分割する方法を( )という。
1) 換価分割
2) 現物分割
3) 指定分割


【答えを見る】
H20-9
公正証書遺言の保管者は,遺言者の相続開始を知った後,遅滞なくその遺言書を家庭裁
判所に提出して検認を受けなければならない。


H23-9
秘密証書遺言は,遺言者が遺言の内容を口述し,それを公証人が筆記して作成されるも
ので,作成された遺言書は公証人役場に保管される。


H21-9 H24-5類題
自筆証書遺言は,証人2人以上が立会い,遺言者の口述をもとに公証人がそれを筆記す
るなど,民法に定める方式に従って作成される遺言である。


【答えを見る】
H22-1
普通方式の遺言のうち,自筆証書遺言は,証人の立会の必要がなく,自分1人の秘密に
できること,内容が明確で無効となるおそれがないこと,検認の手続は不要で特別な費用
はかからないことなどの長所がある。


H23-5 H24-9類題
公正証書によって遺言をするには,証人2人以上の立会いが必要となる。


H22-5
公正証書遺言は,公証人および証人2人以上の立会いのうえ,遺言者が,その全文,日
付および氏名を自書し,これに押印して作成する方式の遺言である。


【答えを見る】
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